01
専門・職能的コンピタンス
特定の分野で専門性を極め、自分のスキルや才能を発揮したい。
FREE DIAGNOSIS
キャリアを考えるとき、材料は3つあります。
2つは、たいていの方が答えられます。
INTEREST
興味
好きなこと。
答えられる方が多いです
ABILITY
能力
できること。
これも答えられます
VALUES
価値観
何のために働くのか。
ここで止まります
ISSUE
何のために働くのか。
何のためなら努力できるのか。
これを即答できる方は、ほとんどいません。 24年、4.5万人の相談を受けてきて、そう感じています。
そして、この価値観こそが転職軸と重なります。 なかなか見つけられず、言葉にするのが難しい。
しかも、転職を成功させるためには、
この転職軸がいちばん重要なのです。
THEORY
アメリカの組織心理学者、エドガー・シャインが提唱しました。 キャリアを選ぶときにどうしても犠牲にしたくない価値観や欲求のことです。
船の錨(アンカー)のように、その人のキャリアを根底でつなぎ止め、 方向を決める軸になります。
シャインは、人のキャリアアンカーは 主に8つのいずれかに当てはまると定義しました。
8 ANCHORS
01
特定の分野で専門性を極め、自分のスキルや才能を発揮したい。
02
組織をまとめ、責任あるリーダーや経営者として成果を出したい。
03
組織のルールに縛られず、自分の裁量やペースで自由に働きたい。
04
雇用、収入、福利厚生が守られた環境で、将来の不安なく長く働きたい。
05
新しい製品・サービス・事業などを、ゼロから自分の手で創り出したい。
06
社会を良くする、人のためになる仕事を通じて価値を提供したい。
07
解決困難な問題や手強いライバルなど、高いハードルに挑み、打ち勝ちたい。
08
仕事とプライベートのバランスを最優先したい。家族、趣味、自己啓発。
実際の仕事の経験をもとに、20代後半から30代にかけて形づくられます。
一度できあがると、生涯にわたってほとんど変わらないとされています。
どんな仕事ならやりがいを感じるか。転職や異動でのミスマッチをどう防ぐか。納得できるキャリア設計に役立ちます。
START
自分のアンカーを見つけるために作りました。
エドガー・シャインのキャリアアンカーが土台です。
結果が出たら、このページに戻ってきてください。
使い方を下にまとめています。
HOW TO USE
ここで止まる方が、いちばん多いです。
診断は、受けた時点ではまだ何も変わっていません。使い方は3つだけです。
出た軸を、いまの職場に当ててみてください。満たされているか。足りないなら、どこが足りないか。
比べる相手がいないと、軸は使えません。まずは、いまいる場所と比べるところからです。
気になる求人を1つ開いて、その軸が満たせそうかを見てください。
条件ではなく、軸で見る。これだけで、見え方が変わります。
「なぜ転職するのか」に詰まらなくなります。
私は④の保障・安定が上位でした。
前職は評価の基準が担当者ごとに変わっていて、
そこが続かない理由でした。
不満ではなく、構造の話になります。
24年見てきて、軸が言葉になっている方は選ぶのが速いです。
迷わないのではなく、迷う範囲が狭い。
NEXT
軸は出たけれど、どう使えばいいか分からない。 そんなときは、私が直接お聞きします。売り込みはしません。
無料でキャリア相談する軸に合う求人を見たい段階なら、転職エージェントのほうが早いです。 登録は無料。今すぐ転職しなくても使えます。
無料で登録する「無料で登録する」は転職エージェントへのご案内です。PRを含みます。
国家資格キャリアコンサルタント。GCI株式会社 代表。